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「叱る」に「愛」 (パート1)

 叱る手が頭や顔に伸びるとき、それはもう「発散する」ということなんだと思う。


「叱る」には一呼吸が必要なんだ。


後で自分を振り返るとき、「もともとイライラしていた」とか「なんだかそのとき疲れていた」とか、そんないい加減な理由だと気づき、沈むことも多い。 


だから、なるべく疲れないようにしている。
早く寝て、青汁を温めて飲み、時には漢方も服用する。意外なことに、自分が体力をほどよくコントロールできているときには手が出にくい。


それでも、耐え切れず、さっと隠れてまくらを蹴りにいくこともある(笑)
けれども、「まくらぐらいいいじゃない。それで、親子の関係にヒビが入らなければ」とも思っている。

Appendix

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